それだけのことを考えて用意している
こんにちは、小松叡弘です。
私たちが作って納めた制御盤なら機械の調子が悪いということで、
調査や修理にいくことがありますねん。
私どもが作っていない制御盤の装置を見てくれと依頼があれば、調査や修理に行ってますよ。
前もって症状を聞いて、必要なものを用意して持っていきます。
それ以外にも壊れている可能性がある部品を用意していくことも普通にあるんです。
前もって、お客さんが私どもで作った電気図面を教えてくれたりすることもありますが、
そんな時でも、用意するものは余分に持っていくようにしているんです。
例えば、PLCとパソコンとの通信ケーブルが必要な場合に、PLCの型式によってケーブルが違うんですけど、
(最近はケーブルは同じになってきてますが)
聞いた型式に対応するものだけを持っていくのではなく、
他のPLC(旧タイプや他メーカー)の場合も想定して対応できるように違うケーブルも持っていくようにしているんです。
それとか、ここが悪いから、たぶん、このマグネットがおかしいと思うねんって言われても、
内容から判断して、それに関連する部品を用意して持って行きます。
在庫がある場合ですが。
伝えた側が間違っていたから調査や修理ができなかったとしても、こちらのミスではないのですが、
念のために用意して持っていくようにしているんです。
誰が悪いなんてことはどうでもいいことで、早く正常な動作になることが目的ですからね。
その目的を果たすために考えて用意するんです。
言われたままするのではなく、用意するのに面倒かもしれないけど、それだけのことを考えて用意しているんです。
これは、私どものスタンスです。
言われたことだけをする、言われるたびにする・・・
って、感じで仕事をしないのであります。
制御盤のことなら、大阪府東大阪市の盤屋さんへ

