図面を大事にする
こんにちは、小松叡弘です。
何かを買うときって、1円でも安く買おうとして、これでもかってくらいに、あちこり調べたりする人もいますけど、
自分の成長に関しては気にしていない人が多い気がします。
こんなもん、これでオッケーってな感じで、それ以上を求めないように思います。
傍から見てると、もっと貪欲になったら、まだまだ伸びるのにって思う人がいてますもん。
それなりに仕事ができて、周りとおんなじぐらいで満足してしまうんでしょうか。
これこそ、もったいない気がする。
自分の成長にも貪欲になる。
ちょっとでもちょっとでも・・・と。
このちょっとが大きな力となって見につくと思うんですけどね。
制御盤の仕事で言うなら、
制御盤の製作や機内配線工事では電気図面と現物との一致をどれだけ早く理解できるか、
図面の読み込みのスピードというのは、早い人とそうでない人の差というものは大きいもんね。
ちょっとしたことやけど、この差が大きくなる。
設計にも言える。
図面を元にソフトを作っているから。
たまに図面を見ないで仕事をしてる人を見かけるけど、思い込みなどで間違っていることもあるので絶えず図面を見て確認するクセを付けた方がいい。
悪い癖はつかない方がいいけど、良い癖は早く身に着けた方がいい。
絶えず図面を見ておく、
この部品は図面のどこにあるのか、コイルや接点はどこの回路にでてくるのか、などなど。
そして、製作中にも図面の該当箇所をすぐに見つけられるように把握しておくというのも大事。
製作中に図面が散らかってるようでは、必要な個所を見つけるのにも時間がかかってしまうだけでなく、
頭の中も整理されてない可能性もあるので図面の扱いには気を付けたい。
図面がベースとなっているので、大事に扱いたいし、図面と友達になった方がいいし、図面をきっちり書いた方がいい。
図面も商品やからな。
こんなの当たり前と思っていたけど、どうやらそうでもない人が多い気がする。
もっと、重く受け止めよう。
自分たちの仕事の大事な図面やねんから。
制御盤のことなら、東大阪市の盤屋さん

