段取りで決まり
こんにちは、小松叡弘です。
仕事では、段取りで8~9割がた終わりってことを言うやん。
それだけ段取りが重要ってことなんやけど、
設計でも、盤組みでも、配線工事でも、段取りが大事ってことになる。
設計においては、打ち合わせた内容で作っていくけど、
この場合はどうなるかってのは、仕事を進めていくうちに思い浮かぶ。
そのことをつぶしていく。するとスムーズに仕事が終わる。
こんな時に、「こうでええやろ」って自分の判断で進めてしまうと、やり直しで大きな時間を費やしてしまうことになる。
配線工事なんかはわかりやすいかもしれへん。
配線ルートをあらかじめ確認して決めておく。
そうしないと材料の選定もできないし、必要のないものまで用意しないといけなくなる。
行き当たりばったりでは無駄が多くなるだけではなく、負担も大きくなる。
仕事の進め方って、めっちゃ大事。
想像力も必要やし、シュミレーションする力も必要やし。
いつもこういった作業の進め方をしていると、今までなら気づかなかったことに気づくようになる。
ミスなく、漏れなく、スムーズに仕事を終わらせることができる。
無駄にしんどくないし、信頼を得られていくと思う。
どれだけの信頼を得られ続けることができるかというのが、やっぱり大事やもんなぁ。
できたからオッケーの仕事のやり方は信頼できないもんね。当たり前か。
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