任されないと経験をつめないし成長しない

こんにちは、小松叡弘です。



勉強、努力って聞くと、学生時代にするものやアスリートなど、特定の人がするものって感じがあるかもしれへんな。

でも、会社員であっても、勉強や努力はついてくる。


仕事をやり始めた時、経験していない仕事をするときは、勉強するやん。

私の場合も、ちょっとは努力をしたで。

仕事をしだしたころは取説を持って帰って見てた。

今のようにネットで取説をみるなんてことはできなかったから。

ただ、取説を見ていても分からないことばっかり。


知識レベルでは知ることができたとしても、やっぱり経験がないと、実際の仕事ができるようにはならないやん。

その経験ができるようになるにも、仕事を任せてもらないと経験が積めない。

ってことは、任せてもらえる状態を作っておく、任せてもらえる仕事ぶりをするなどの努力や準備は必要やん。


スローに仕事をしている人よりも、テキパキと仕事をしている人に任せようと思うやん。

そして、任される人とそうでない人とができる。

小さい会社では、しょうがなく任される場合が多いけど。

この差が数年も経てば、大きな開きとなるからなぁ。


どこまで意識をして仕事をしてるかってことやなぁ。


野球でも控えの選手は、いつ呼ばれても大丈夫なように準備しておくみたいな感じやろな。

日ごろから、「こいつに任せても大丈夫やろ」 「こいつに任せてみよか」 って思われるような仕事ぶりをしておくことは大事になってくる。

経験をつめないと成長はありえないからなぁ。


任されたから頑張るではなくて、任されるように頑張るってこと。


プロ野球選手はプロで通用すると見込まれて入ってきてるけど、

私たちの場合は、素人からの出発やから、経験を積めるように頑張ることは必要やと思う。

誰のためでもなく、自分のために。



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