スムーズにできるのが当たり前・・・


こんにちは、小松叡弘です。


私、職を転々としてきたんやけど、

20代の前半に、この制御盤の仕事についてからは、できたらオッケーって感じで仕事をしてきていない。

周りが、仕事をスムーズに終わらせるために準備や確認、段取りなど、今から振り返ると、きっちりとした人達ばっかりやったから。

これが普通って思っていたわ。


考えてみたら、こんなのは当たり前ってところやけど。


機械の動作確認というか試運転というか、調整もスムーズに終わらすのが普通。

電気的な面では。


そんな環境だったので、それが当たり前になっていたし、

そんな仕事が普通になっていた。

で、


起業してからは、そんな人ばっかりでないということがわかった。

誰かに仕事をしてもらうことがあったけど、

現場調整でスムーズに終わらせることができなかったり、

できると言いながらも、できなかったり、

完成品を渡してもらっても、できていなかったりってことがあった。

そんなんでええの? って思ったわ。

びっくりしたわ。ほんまに。

それが通じるんやったら、楽でええよなぁって感じた。

きっと、それが通じる環境やったんやろな。

その人たちにとっては普通やったんやろな。


もちろん、そんな人ばっかりではないし、もっと高度や難易度の高い仕事をしている人もいてるわけやけど。

自分の普通というのをたまには疑った方がいい気がする。

私としては、言われたからやるというよりも、こちらから気が付いて確認するってスタンスがいいと思っているし、

その方が結果的にスムーズに終わると思っている。

途中途中では煩わしいこともあるかもしれないけどね。


できたらオッケーというよりも、こういうやり方をしてるので、できているって感じかなぁ。

できる結果をだすためのやり方をしているって感じやろか・・・。


この考え方は会社としての仕事への考え方となっているんです。



制御盤のことなら、東大阪市の盤屋さんへ

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